目指せTOEIC900点!!試験直前はタイムマネジメントを意識しよう

すでにご存知のことと思いますが、TOEIC本番テストや本番型の200問模試でハイスコアを取るための1つのポイントは「時間管理をしっかりやること」です。

本番で時間が経ったことにも気づかないうちに「終了時刻になりました。筆記道具を置いて下さい」と無情に言われ、ショックを受けた経験がある方もいるのではないでしょうか。

特にリーディングセクションは75分間を自分のペースで勧めることができるだけに、かえって時間が足りなくなってしまうリスクがあります。そのため、各パートに割り当てるおおよその解答時間を把握しておくことが重要になります。

おすすめする解答時間はパート5=12分、パート6=8分、パート7=55分です。

直前の学習は復習を中心に自身を持って本番に臨もう

実際のテストが近づいてきたら、一つだけ守るべきルールがあります。それは「新しい問題には手を出さず、これまでやってきたことだけを繰り返すこと」です。

本番では初めて見るタイプの問題が出題される事もあると思いますが、だからと言って、本番に向けて新しい問題を解いても、メリットはあまりありません。というのも、そうやって手当たり次第に解いたタイプの問題が当日出題されるとは限らないからです。

本番直前は、これまでに解いた問題を振り返り、「自分が解ける問題」「勝負する問題」「捨てるタイプの問題」を決めておき、あとは自分に自信を持って臨むのです。

900点と言うのはおよそ9割弱の問題を自力で正答すれば取得できるスコアです。別の言葉で言い換えると、1割は適当にマークしても900点を取得することができるのです。

つまり、分からなければすっぱり諦め、確実に解ける問題を解く、という考え方が、目標のスコアを取るために本番では重要だと心得てください。