ヒアリングマラソンの効果・口コミ・評判は?教材内容全部紹介します

過去35年に渡って120万人以上が受講し、3,800社以上もの企業研修用に採用されたというヒアリングマラソン。最近でも「英語教材顧客満足度最優秀賞」や「英会話教材口コミランキング 英会話部門1位」を獲得するなど口コミ・評判もかなり良いものになっています。

私自身、ヒアリングマラソンを1年間受講してTOEIC955点を獲得、職場でもネイティブとの会話も問題なくできるようになり、その効果には正直驚きました。ヒアリングマラソンでは1日3時間、1年で1000時間の英語学習を行います。そしてその内容も「さすがにこれだけの量と質の教材をこなせば英語が身につくのも当たり前だよね」といったものになっています。

1日3時間を1年継続するのは正直ラクではありませんが、ヒアリングマラソンの教材は内容も面白く途中挫折しない工夫がいたるところにされています。まずは楽しく聴くことから習慣化して日々に学習を続けることができれば、1年後には自分でもびっくりするくらいの英語力が身についているはずです。

ヒアリングマラソン教材の特徴・内容をまとめました。

ヒアリングマラソンの内容

「ヒアリングマラソン」という名前からして、いかにもヒアリングしか学習しないようなイメージを持たれるかもしれません。しかし実は「聴く力」は「読む・話す・書く」の全体スキルにつながる、英語を身につけるために一番重要なファクターです。

とはいっても、ヒアリングマラソンではヒアリングを中心に据えながら、前方位型のトレーニング方法を採用。多彩なコーナーを通してバランスよく英語スキル全体を鍛えることができます。具体的にはヒアリングマラソンのメイン教材は以下の7つのコンテンツで成り立っています。

  1. これで聞ける!英語の音
  2. 3ラウンドで耳づくり
  3. トレーニング・ジム
  4. 気になる話題でトーク!
  5. ニュースの斬り方
  6. 教養あふれる音の劇場
  7. シネマ試写室

ざっと7つのメインコンテンツの概要を紹介します。

1.これで聞ける!英語の音

日常会話やスピーチ等の自然な2つの英文を用いて、聞き取りに挑戦。英語特有の音声現象を学び、聞き取りの基礎を身に着けます。音のつながりの中で脱落しやすい部分がわかり、とても参考になります。

2.3ラウンドで耳づくり

3段階のラウンドで段階的に学習。指示とヒントを活用し、集中して聞くことで「話の概要細部→行間」へと理解を深め、「なるほどわかった」につなげます。やりごたえがあり、半年後、1年後にどれだけ力がついているのか楽しみになると思います。

3.トレーニング・ジム

1つの英文素材を、ディクテーション、シャドーイング、音読などでトレーニング。リスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができます。自分でどんどん書き込めるのが、課題完了までの達成感となって良い励みになります。

4.気になる話題でトーク!

台本なしの生の会話に耳を傾け、聞き取る力を身につけます。ノンネイティブスピーカーを含む3人のおしゃべりをきいて、自分も参加している感覚で発話訓練。自分の意見の組み立て方、話し方の構成を考えるのにとても役立ちます。

5.ニュースの斬り方

海外で放送されたニュースの3本の聞き取りに挑戦。冒頭で核となる情報が伝えられた後、詳細な事実関係に続きます。ここで時事英語を得意分野にしましょう。英語でニュースを聞くようになったりと、おかげで英語学習がより充実していきます。

6.教養あふれる音の劇場

流暢な大人の英語に浸り、味わい尽くすコーナーです。文学やレクチャー等の英語に触れることでリズムの良い洒落た会話などを楽しみます。日頃耳にする英語がそのまま出てくるので、生きた英語が学べとてもよいです。

7.シネマ試写室

映画は、耳だけで理解するには高度な素材ですが、飽きずに学べるという利点があります。繰り返し聞くことで、スピードやリズムについていける耳をつくります。何度もやっていると以前より映画のセリフが聞き取れるようになっている自分に気がついて嬉しくなります。

マンスリーテストを受ける

マンスリーテスト
それから毎月マンスリーテストと呼ばれるテストがあります。毎月のテストスコアを確認しながら自分の力が少しづつですが、着実についてくるのが実感できるので必ず受講してください。テストはオンラインで提出可能。採点結果と解説も送られてくるので間違ったパートは必ず復習が必要です。

こうやって毎月7つのパートをこなして最後にマンスリーテストを受ける。これが基本的なヒアリングマラソンの学習パターンです。

副教材:ENGLISH JOURNAL

副教材ENGLISH JOURNAL
ヒアリングマラソンには副教材として月刊誌「ENGLISH JOURNAL」がついてきます。とても有名な英語学習者向け雑誌なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。各界で活躍する著名人のインタビューや本場のニュースの入ったCD、バラエティに富む特集や連載など楽しみながら実力を身につけることができるものになっています。

初めは主テキストの方を消化するのが精一杯でENGLISH JOURNALまで手が回らないかもしれませんが、普通に読んでいるだけでも楽しめるモノになっているので無理しないでサッと目を通すだけや、休憩・息抜きとして読むという使い方でもいいと思います。

長続きする工夫がされている

以上見てきた通りヒアリングマラソンでは様々なテーマに沿って学習していくので飽きがきません。ちまたの英会話教材はすでに出来上がっている物語・ストーリーや会話文をベースにしているものがほとんで、はっきりいってその内容はつまらないものばかりです。

ヒアリングマラソンは毎月教材を制作していて、その時にホットでリアルな話題やテーマを取り上げることが多いので興味が湧くしおもろいです。これは途中挫折しやすい英語学習を長続きさせるために重要なポイントではないでしょうか。たいして興味のない内容のテキストを1年間やり続けるってのは無理でしょうし、それは挫折しますよ。

日々の継続こそが英語学習の命ですから、つまらなければ続けられません。私は無事に12ヶ月間のコースを完走することができましたが、やっぱり教材が長続きするように工夫がされているというのは大きかったですね。

ヒアリングマラソン教材構成

ヒアリングマラソン教材構成
ちなみにヒアリングマラソンの教材構成は以下のとおりです。

  • コースガイド
  • マンスリーテキスト
  • マンスリーCD
  • テストCD
  • ENGLISH JOURNAL
  • マンスリーテスト

上記一式が毎月自宅に郵送されてきます。それから実はヒアリングマラソンはスマホやタブレットでも学習可能になっていて、コースガイド・テキストPDFとCDの音声はアルクのサイトからダウンロード可能にもなっています。

まとめ

私自身1年間のヒアリングマラソン講座を受講し最終的にはTOEIC955点を獲得しました。英語を使う仕事を手にすることもできたしネイティブとの会話にも困りません。
自分自身でもこれだけ効果があったのは驚きです。ヒアリングマラソンならちゃんと1年間継続することができれば絶対に英語が身につきます。おすすめです!!

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