【評判と効果】スタディサプリENGLISHを1年間受講した結果

結論から言うと「スタディサプリENGLISH」ものすごく良いです。あれだけ苦手だったリスニングとスピーキングの力が1年で劇的にアップしました。

一番の特徴はインプットとアウトプットのバランスが良く取れたカリキュラムで最短で英会話が身につくこと。TOEIC対策としても有効でこの1年間で525点から820点まで上がりました。

いままでメジャーな英会話アプリはだいたい使ってみましたが、どれも長続きしないしあまり効果が感じられませんでした。その中でも一番効果を実感できたのがスタディサプリイングリッシュ。

ただしこのアプリは無料版では主要機能が制限されてほとんど使い物になりません。基本的には月額980円(税抜)の有料プランに加入することになります。

有料とは言え1日30円くらい。むしろこの料金であれだけのコンテンツにアクセスできると思えば安いし超おすすめです。

当ページではスタディサプリを1年通して使ってみた感想・教材の特徴や使い方・おすすめポイント、そしてその気になる効果や感想を紹介します。

当サイト限定キャンペーンコードについて

通常おためし期間は1週間となっていますが、当サイトで配布しているキャンペーンコード「TRY2016」を利用して申し込むと、おためし期間が1ヶ月に延長されます。(2016となってますが今も使用可能です)

下記のリンクからプレミアム会員申し込みページへ行き、会員登録時に出てくるキャンペーンコード入力項目に「TRY2016」と入力してください(アプリからの申込みでは適応されないので、必ず下のリンクから申し込んで下さい)。

登録後1ヶ月以内の解約なら請求が発生することはありません。

効果抜群!スタディサプリENGLISHで英語力が大幅アップした

スタディサプリイングリッシュはAppStoreの教育カテゴリランキング1位を獲得し評判も良く、当記事執筆時点でダウンロード数は100万人を突破。

自分自身、日々の基礎トレーニングをこなしながら「リスニングPLUS」と「なりきりスピーキング」(この機能についてはあとで紹介します)を使ったインプットとアウトプットを繰り返しているうちに英語力がものすごくアップしました。

1年間受講した感覚では毎日1時間くらい本気で勉強すればビジネス英会話もできるようになると断言できます(そもそもスタディサプリイングリッシュのレベル7のコースカリキュラムがTOEIC780点以上を想定している)。

しかもこれアプリ内で全ての講座が完結するので、他に単語帳や文法書を購入する必要もありません。コスパ的にも最強の教材。

スタディサプリENGLISHの5つの特徴

スタディサプリ英語評判

豊富なコンテンツ・途中挫折させない仕組み・アプリの操作性・デザインなどなど色々と考えて作り込んでいるなと感心する点が多くありますが、その中でも特におすすめポイントとして紹介したいのが以下の点です。

  1. 月額980円。1日あたり33円と激安
  2. 自分の英語レベルに合った学習ができる
  3. 4つの基礎トレーニング
  4. 最新の音声技術でスピーキングのトレーニング
  5. 弱点克服リスニングトレーニング

1.月額980円。1日あたり33円と激安

先にも触れましたが1日あたり33円でこれから紹介する全ての機能が使い放題です。各レベルではレッスンが240コマあるんですけど、無料会員の場合どのレベルでもレッスン1までしか受講することができません。

無料だと全体のコンテンツの1%にもアクセス出来ないってことです。なので有料ユーザーにならないと意味がありません。

冒頭のクーポンを使えば初めの1週間は全ての機能が使い放題になるのでまずは一度使ってみて下さい。気に入らなければいつでも退会することもできますので。無料期間中なら料金は発生しません。

無料会員 有料会員
月額料金(税抜) 0円 980円
レベル 7レベル 7レベル
受講可能レッスン数 7 1,640以上の全てのレッスン
リスニング力判定 ×
スピーキングトレーニング ×
リスニングトレーニング ×

2.自分の英語レベルに合った学習ができる

レベルチェック
スタディサプリに無料登録すると今の英語力を診断できるレベルチェックを受ける事ができます。

診断結果に応じて受講者の実力に合ったレベルが自動的に配信されるようになるので、最適なレッスンが受けられます。レベルが決まればあとはひたすらレッスンを消化するのみです。(レベルは手動で変更も可能)

スタディサプリENGLISHは中学生から社会人まで幅広い学習者を対象としており学習レベルもTOEIC300点~780点以上となっているので、自分に合ったレベルのコンテンツが必ず見つかります。

スタディサプリ ENGLISHで英語レベル診断テストを受けてみる

3. 5つの基礎トレーニング

毎日のレッスンは基本的に5つのトレーニングで成り立っています。何も考えずにカリキュラムに従ってただこの5つをやればしっかりとした英単語・文法・発音を含む基礎英語力が身につくようになっています。

  1. 内容理解クイズ
  2. 音声語彙確認クイズ
  3. ディクテーション
  4. 会話文チェック
  5. クイックレスポンス

ここからはレッスン内容の細かい紹介になるので流し読みしていただいても構いません。気になるところだけじっくり読んでいただければと思います。

3-1.内容理解クイズ

内容理解クイズ
会話音声だけを聞いて内容を理解出来ているかを確認するクイズ形式のトレーニングです。音声は自分のレベルに合わせて「早い」「普通」「遅い」の3つから選ぶことができるようになっています。

画面に右下に「聞き取りのポイント」が表示されるのでそれをヒントにしながらリスニングをすると頭に入ってきやすいです。スグに正解を見ずに何度も聴いて耳を鍛えます。

内容理解問題02

クイズがスタートするとスキットの会話が流れてきます(もちろん英語で)。音声を全部聞き終わったら「内容理解クイズへ」をクリックします。

内容理解問題03

ちなみに音声が速すぎる・遅すぎるという場合は「速度」ボタンを押してみて下さい。「早い」「普通」「遅い」の3つから再生スピードを選ぶことができます。
内容理解問題04

問題形式としては流れてきた内容に関して日本語で質問がされるのに対し、表示された選択肢の中から正しいと思うものを選ぶようになっています。

内容理解問題05

問題の正答はその場ですぐにでてきます。間違った問題は解説をよく読んでおきましょう。

正解の場合
内容理解問題06

間違った場合
内容理解問題07

3-2.音声語彙確認問題

内容理解確認問題につづいて音声語彙確認問題が出題されます。

語彙問題ではまず英単語・熟語が発音されるのに対してその意味がわかる・わからないを選びます。

音声語彙確認問題01

次に英単語の意味を4択から選びます。

音声語彙確認問題02

正答はすぐその場ででます。

音声語彙確認問題03

全ての問題が終わると全体のイズスコアがでてきます。この内容理解イズはかなり基本的なものになっているのでできれば全問正解するまで何度もチャレンジしてもらいたいところです。

音声語彙確認問題04

3-3.ディクテーション

単語・熟語の音声だけを聞いて意味を理解できているかを確認するトレーニングです。ディクテーションは、リスニングに最も効果的と言われています。ここでもすぐに正解を見ずに書き取れるまで何度も繰り返し聞きましょう。

普通ディクテーションって紙に書き取るものですが、スタディサプリはタイピング式だから外出でもできるんです。超便利!!ちなみにアプリ内には全部で約16,000文ものディクテーション用フレーズがあるそうです。これはマジで鍛えられます。

「はじめる」ボタンを押すと英語が流れてきます。すぐに正解を見ずに全て書き取れるまで何度も繰り返し来てみて下さい。

ディクテーショントレーニング02

コース序盤では拾うべき文字も少ない易しいものになっています。全文書き取る必要はなく空白になっている部分だけを入力します。制限時間は60秒。

なんと言ったのか聞き取れなかった場合は真ん中のスピーカーボタンを押してみて下さい。サイド音声が流れます。また音声が速すぎると感じるときは速度ボタンで速さを構成することもできます。

ディクテーショントレーニング03

文字を打ち込むと空白が埋まっていきます。間違ってる文字を入力してしまった場合は、赤く表示されるので違っていることがひと目でわかります。

ディクテーショントレーニング04
ディクテーショントレーニング05

文字入力が終わると正解が表示されます。同じ具合で1スキット分の会話を全てディクテーションします。全ての問題が終わるとトータルスコアが表示されます。自分で納得行かなかったときはいつでも再チャレンジすることができますので、全て聞き取れるようになるまで何度も練習しましょう。

ディクテーショントレーニング06

こういった地道なトレーニングがリスニング向上への近道です。

3-4.会話文チェック

会話文チェック
会話音声全文を聞きながら、英文と日本語訳を確認します。ポイント解説コーナー・語注もあるのであわせてチェックします。発音のポイントなんかは動画付きでかなり分かりやすく説明してくれてて重宝します。

レッスンで学んだ内容を通して復習するような型が取られていて、学習ポイントの取りこぼしを防ぐのが目的。特にここで出て来る文法解説や重要表現は必ずマスターしたいところです。

会話文チェックをするにはトレーニング一覧ページにある「トレーニング03 会話文チェック」ボタンをクリックします。

会話文チェック01

会話文チェックトレーニング画面はこのようになっていて、「会話文」「文法解説」「重要表現」「ポイント解説」の4つで構成されています。

会話文チェック02

会話文全文

中央に大きくレッスンで交わされた会話文が日本語訳つきで全部並んでいます。通しで全部聞くこともできますし、聞きたい会話分だけを選んで聞くこともできます。できれば一度全部聞き直して、内容の再確認をしましょう。

会話文チェック03

文法解説

会話を全部聞いた次は文法解説動画を視聴します。

会話文チェック04

ちなみにスタディサプリイングリッシュには全部で7つのコースがあり、それぞれ別の担当講師が付いています。レベルに応じた解説を講師さんがやってくれます。

重要表現

レッスン内で使われた文法を踏まえて重要表現が紹介されています。よく使われるフレーズや言い回し・単語・熟語などが出てくるので丸暗記しちゃいましょう。こういう表現をたくさん覚えていくといつの間にか、口から英語がとっさにでてくるというレベルにたどり着くことができますから。

会話文チェック05

ポイント解説

最後に発音に絞ったポイント解説です。ここでも講師による解説動画があるので、よくみて発音のコツを学びます。ここでやる内容は次に行われるトレーニング「なりきりスピーキング」で重要となってきます。

会話文チェック06

あと、直近のアップデートでレッスンの会話を一括ダウンロードできるようにもなりました。今までは1レッスンごとでしか会話を再生できませんでしたが、これで通しで聞き流しできるようになり便利になりました。

3-5.クイックレスポンス

内容はレッスン内で学んだ重要表現を応用し、幾つかの異なったバリエーションに変えながら発話する練習です。

日本語をみて英語で発話するトレーニングでスピーキングを鍛えることができます。何度も繰り返すことで重要表現と一緒にネイティブが実際によく使うフレーズも覚えることができて一石二鳥です。

クイックレスポンスを受けるにはトレーニング一覧画面にある「トレーニング05 クイックレスポンス」というボタンをクリックします。

クイックレスポンス01

クイックレスポンスは声を出さずに頭の中や口パクでもできるようにはなってますが、やっぱり自分で声を出す方が効果が上がりやすいです。トレーニング中は発話が端末に録音されるので、できるだけ静かな環境で行いましょう。

クイックレスポンス02

まずはレッスン内で学んだ重要表現の確認からです。ストーリー内で使われた表現の英語と日本語訳・解説が表示されるので、きちんと理解できているか確認します。
クイックレスポンス03

次に重要表現を使った例文のお手本を聞いて、英語で発話する練習です。

クイックレスポンス04

練習を開始すると例文が表示されると共に発音も流れてきます。もう一度聞き直したいときは「お手本」ボタンを押して下さい。発音できる準備ができれば、画面にあるマイクボタンをクリック。実際に自分で発話をして、言い終えたらストップボタンを押します。

クイックレスポンス05

自分の発音を確認したい場合は「あなたの発音」ボタンをクリック。たった今自分が喋った内容が再生されます。

ここまではただの準備体操みたいなもんです。つぎは本番。重要表現を使った例文を英文を見ずに日本語の意味になるように発話します。

「本番スタート」ボタンをクリック!!

クイックレスポンス06

画面に表示される日本語を英語でマイクに向かって発話します。クイックレスポンスというだけあって制限時間があるのでサッと言えないとダメです。

クイックレスポンス07

最後にトータルスコアが表示されます。

クイックレスポンス08

実際に英語で人と会話するときは頭で文章を組み立てながらでは間に合いません。日本語を間に挟むこと無く英語でレスポンスするためには、なんどもなんども自分で英語を発話して体に染み込ませるしかありません。

野球の素振りと同じでそれ自体は決して楽しいトレーニングではないかもしれませんが、そうやって地道に練習してスピーキング力を上げていくしか方法はありません。

日本語が表示されたら考えることなく英語が口からついてでてくる。そのくらいのレベルになるまで繰り返し練習してみて下さい。

4.最新の音声技術を使ったスピーキングのトレーニング

なりきりスピーキング
スタディサプリイングリッシュのスピーキングトレーニング方法がこの最新の音声認識技術を利用した「なりきりスピーキング」です。この自動判定機能はスタディサプリENGLISHの一つの大きな特徴です。

ここではストーリーに登場する人物になりきってスマホやパソコンのマイクに向かってスピーキングするのですが、聞き取った音声を解析し音素(発音記号)単位でアメリカ人の一般的な発音と比較して、その結果を総合的にまとめてうまい・へたいを評価してくれます。

このトレーニングを繰り返していけばネイティブのような発音が身につき、同時に日常生活でよく使われるフレーズも覚えることができます。

普通のアプリだとスピーキングを身につけるのは難しいですが、リクルート独自のこの仕組はすごいなと感心します。

なかなかネイティブと話す機会がないとか、人前で英語を話す自信がないという方はこの「なりきりスピーキング」でアウトプットトレーニングを積むことをおすすめします。

なりきりスピーキングのすすめかた

なりきりスピーキングの内容と進め方を簡単に紹介します。

アプリ(or サイト)にアクセスするとトレーニング一覧の中に「なりきりスピーキング」のボタンがあるのでクリックします。

なりきりスピーキングの進め方01

するとトレーニングが始まります。雑音がひどい場合はうまく聞き取ることができない事があるので、なるべく自宅など静かな環境で取り組むことをおすすめします。

なりきりスピーキングの進め方02

まずはスピーカーからネイティブのお手本発音が流れてきます。お手本をもう一度聞きたい場合は「お手本」のボタンを押せばもう一度聞くことができます。

お手本音声を聞いて発音を把握できたら次は自分が話す番です。画面上のマイクボタンをクリックしてタイマーゲージが動き始めたらマイクに向かってなりきりスピーキングを行います。

なりきりスピーキングの進め方05

発音の判定はその場ですぐに結果がでます。上手く発音できた場合は「OK」「Great」と言った結果が表示されます。ちなみに今自分が発音した英語は自動録音されているので、自分で聞いてみたり、お手本の音声と聴き比べることもできるようになっています。

なりきりスピーキングの進め方06
この調子で1スキットを通しての練習を終えるとスコアが表示されます。納得がいかなければその場で再チャレンジすることもできます。

なりきりスピーキングの進め方07

私が知る限り、このように発音を自動判定してくれるような英会話アプリはいまのところこのスタディサプリイングリッシュだけです。

自分一人で発音の矯正をするのって難しいですけど、この機能を使えば一人でも発音がどんどん上手くなるんです。発音判定結果が悪かった場合は、自分の発話とお手本の音声をよく聴き比べてみて下さい。繰り返していくうちにネイティブのような流暢な発音でよどみ無く英語が口から出てくるようになるはずです。

5.弱点克服リスニングトレーニング

苦手なリスニングを徹底的に克服
リスニングを徹底的に鍛えるコーナー「リスニングPLUS」は有料会員だけが利用できるコンテンツ。一人一人の足りていないリスニング力を効率的に補う学習メニューです。なりきりスピーキングと並んでスタディサプリイングリッシュの大きな特徴の1つ。

このリスニングPLUSは受講開始からしばらくの間は利用することができません。というのもこのコーナーは日々受講したデイリーレッスンのデータを蓄積して、一定のデータがたまった後に受講者の苦手なポイントを分析しそれぞれにあわせたプログラムを提供する仕組みになっているからです。

一人一人の英語を聞き取れない原因を的確に特定し、原因に合った処方箋となるトレーニングを受けることで効率的に聞く力を伸ばすことが出来ます。

これで従来の英語学習ではできなかった「聴く力」の最短距離でのレベルアップが図れます。英語を聞き取れない原因が具体的に分かるんですから。

この機能のためだけにプレミアム会員になってもいいくらい。

リスニングPLUSの受け方

まずはひたすらデイリーレッスンを受講します。だいたいレッスンを5つか6つ終了した頃に、このような画面が表示されるはずです。

リスニングPLUSの受け方01

「あなた専用のトレーニングが追加されました。新しいトレーニングを確認して苦手分野を徹底攻略しましょう」というものです。ある程度の受講データがたまって、受講者の弱点が分析できたということです。

さっそくやってみます。

リスニングPLUSの受け方02

ちなみに、この時点でまだ全てのリスニングPLUSのトレーニングが受けれるわけではありません。鍵マークがついているものに関しては、今後さらにレッスンを積んでデータがたまっていくと共に徐々に解除されていきます。

今回は音声変化ディクテーションの「弱形(弱くなる音)」と「変形(やわらかくなる音)」の2つが受講可能になりました。

ためしに、「やわらかくなる音」の聞き取り練習を受講してみます。

リスニングPLUSの受け方03

トレーニング画面にアクセスすると講師によるポイント解説動画が再生されます。ここで理解できるまで何度も繰り返しみましょう。自分が苦手とするポイント・なぜ聞き取ることができないのか等・リスニングができない理由がよく理解できると思います。

動画のあとは、実際のトレーニングに入ります。動画で説明されていた内容を意識しながら英文をディクテーションします。

リスニングPLUSの受け方04

例えば、この場合、

___ team lost in the championship finals.

という英文が流れてきます。空欄に入るのは「Our」の3文字なのですが、この代名詞Ourは弱く発音されやすい単語の1つ。そう言った発音・リスニングの知識・コツをこのトレーニングで一つ一つ積み重ねていきます。

学習記録1ヶ月目・レベル1受講内容と感想

レベル1では一般的な日常表現や言い回しを理解し、自己紹介などのやりとりができるようになる事を目標としています(TOEIC300点)。

具体的には

  1. あいづちを打つことができる
  2. 好ききらいをたずねたり、答えたりできる
  3. 相手に聞き直すことができたり、相手の間違いを訂正したりできる
  4. 人やものの場所をたずねたり、答えたりできる
  5. 感想や考え方をたずねたり、答えたりできる

と日常英会話の入門編といった感じです。

音声スピードもゆっくり目で(速度は早くも出来る)大変わかりやすく表現も簡単な言い回しなので、ここでドロップアウトすることはないでしょう。

英語なんて学生時代以来始めてという方はまずはこのレベル1を。基礎英語の総復習という意味でちょっと時間をかけてやると良いです。

1レッスン辺り3~5分程度なので通勤やスキマ時間・暇な時間にでもどうぞ。

学習記録2ヶ月目・レベル2受講内容と感想

レベル2でも一般的な日常表現や言い回しを理解し、自己紹介などのやりとりができるようになる事を目標としていますが、ちょっと内容がレベルアップします(目安 TOEIC300~400点)。

具体的には

  1. 過去の動作や状態を述べることができる
  2. 去年の思い出についてたずねたり、話したりできる
  3. 人に近況などをたずねることができる
  4. 自分の行動とその目的を言い表すことができる
  5. 賛成か反対かを、条件や理由を添えて述べることができる
  6. 誰かの行動に対して自分の意見や感情を伝えることができる

自分の気持ちや過去未来の話を伝えた上で簡単な質問ができるようになります。リスニングとスピーキングの同時練習も本格的にも取り組みます。

ちなみにストーリーはレベル1からの続きとなってます。

学習記録3ヶ月目・レベル3受講内容と感想

家族や仕事のことなど日常的に使われる表現を理解し、情報交換ができるようになる事を目標としています(目安 TOEIC300~400点)。

具体的には

  1. あるでき事を受けた自分の気持ちを表現することができる
  2. 日本の伝統行事や伝統文化について説明することができる
  3. 学校や建物など、施設を案内することができる
  4. 自分の行動が未来に及ぼす影響について予想して話すことができる
  5. 不安や恐れの感情を表現することができる
  6. 過去から現在までの成長について、具体的に述べることができる

考えずに感じる。ネイティブの言い方をまねて応用することで「リアルイングリッシュ=本当の英語」が身に付く感じがします。

学習記録4ヶ月目・レベル4受講内容と感想

家族や仕事のことなど日常的に使われる表現を理解し、情報交換ができるようになる事を目標としています(目安 TOEIC500~600点)。

具体的には

  1. 2つのものの違いや、願望についてたずねたり、具体的に答えたりできる
  2. 相手に自分のSNSのアカウントを教えることができる
  3. 興味が他へ移ったこととその経緯を説明することができる
  4. 支払い方法など、会計にまつわるやりとりができる
  5. 簡単な機械の操作について、人に説明することができる
  6. 過去から現在までの成長について、具体的に述べることができる

何かの話をする時に「理由」や「具体例」をつける等、深い会話やちょっとした議論ができるようになります。「なりきりスピーキング」セクションでスピーキングも鍛えます。

学習記録5ヶ月目・レベル5受講内容と感想

仕事、学校、レジャーでの話題や個人の関心事について、脈絡のある文を作りながらやりとりができる(目安 TOEIC650点程度)。

具体的には

  1. (読んだ本や映画の内容について)友人と感想を言い合うことができる
  2. 進行状況や結果について確認や報告をすることができる
  3. うんざり・イライラなどの感情を伝えることができる
  4. 図を見ながら、おおまかな位置や方向について説明することができる
  5. ある事柄について、メリット・デメリットを説明することができる
  6. 相手の成果に対して、賞賛することができる

考えずに感じる。ネイティブの言い方をまねて応用することで「リアルイングリッシュ=本当の英語」が身に付く感じがします。

学習記録6ヶ月目・レベル6受講内容と感想

仕事、学校、レジャーでの話題や個人の関心事について、脈絡のある文を作りながらやりとりができる(目安 TOEIC700点程度)。

具体的には

  1. 結果を他人のせいにする表現を使うことができる
  2. あるものを、グループに分類して説明することができる
  3. ある事象の影響について、説明することができる
  4. コミュニティ内の人間関係・上下関係などについて説明することができる
  5. ひとつのテーマについて、さまざまな観点から意見を述べることができる
  6. 交渉の場で、代替案を提示することができる

単なる意思疎通ではなく、時や場所・相手や状況に合わせた表現を学び、丁寧・婉曲的な表現も身につけます。

学習記録7ヶ月目・レベル7受講内容と感想

抽象的・具体的な話題や複雑は内容を理解し、緊張せずに流暢かつ自然にやりとりできるようになる(目安 TOEIC780点程度)。

具体的には

  1. 「相手の意図を確認する」表現を学ぶ
  2. 「励ましたり、なだめたりする」表現を学ぶ
  3. 「相手に思い出させる」表現を学ぶ
  4. 「自分ができることを伝える」表現を学ぶ
  5. 「何かをするつもりがないと伝える」表現を学ぶ
  6. 「提案する」表現を学ぶ

実践的な英語運用を身につけるために「多様なトピックに触れる」「英語のロジックを考える」「状況に合わせて適切な英語を使い分ける」を意識して勉強します。

まとめ

実際に使ってみればすぐにお分かりいただけると思いますが、今まであったアプリとはその完成度・内容・使い勝手ともに明らかに勝っています。

何と言っても日本人が最も苦手とする「話す力」と「聴く力」を伸ばすことを中心にカリキュラムが組まれていてその効果は抜群です。いままでいろんな教材やアプリを試してみたけど効果も感じられなかったし、長続きしなかったという方はぜひスタディサプリENGLISHを試して頂きたいです。あれだけの内容で月額980円なんてほんと安いです。

初めの7日間は無料で全てのコンテンツを利用することができるお試し制度もあります。下記のリンクから無料体験申込ができますのでぜひお試しください。

当サイト限定キャンペーンコードについて

通常おためし期間は1週間となっていますが、当サイトで配布しているキャンペーンコード「TRY2016」を利用して申し込むと、おためし期間が1ヶ月に延長されます。(2016となってますが今も使用可能です)

下記のリンクからプレミアム会員申し込みページへ行き、会員登録時に出てくるキャンペーンコード入力項目に「TRY2016」と入力してください(アプリからの申込みでは適応されないので、必ず下のリンクから申し込んで下さい)。

登録後1ヶ月以内の解約なら請求が発生することはありません。

待望のTOEIC対策コースが追加されました

新講座 TOEIC対策コース がリリース
スタディサプリイングリッシュに新コースTOEIC対策講座が追加されました。講師はTOEICで満点を取り続け、「神講座」としても有名な関正生さん。著書は累計100万部突破のベストセラーとなり英語教育界でも有名な人気講師です。

TOEIC対策は学生のテストのように丸暗記は無理があります。「ネイティブはこう言う、決まりだから覚えて」というような精神論が横行していますが、先生は明確に理由を説明してくれます。暗記ではなく理解するから力がつく。私も実際に講座を受けてみましたが目からウロコが出ることばかりでした。

この新コースは月額2,980円となっていますが、当記事で紹介した日常英会話コースも追加料金無しで同時受講することができます。

1週間の無料お試しもあるのでぜひ一度お試しください。

お試しはこちらから


TOEIC対策コースの詳しいレビュー記事はこちら。

スタディサプリイングリッシュTOEIC対策コースでスコアアップ!!

2017.06.20

次ページでは一般利用者によるスタディサプリENGLISHのリアルな口コミをまとめてみました。